写真を送らず、撮影情報を確認。
JPEGのEXIF・
シャッター回数確認
撮影条件と、写真に残った記録を整理します。画像やファイル名は外部へ送信せず、この画面でだけ処理します。
シャッター回数は全機種対応ではありません。 対応するNikon MakerNote形式のみ読み取ります。Canon・Sony・FUJIFILM・Leica等の回数確認、RAW・HEICは対象外です。取得不可を「0回」とは表示しません。
1枚選んで確認
確認結果
記録されたシャッター回数
画素数は回転前の値です。加工・縮小でJPEGとExifの寸法が違う場合があります。撮影日時はカメラの設定に依存し、正しい時刻や場所を証明するものではありません。
読み取れる情報と限界
メーカー・機種・標準Exifのレンズ名、撮影日時、露光時間、F値、ISO、焦点距離、画素数、表示方向を対象にしています。書かれていない項目や独自形式は「未記録・対象外」になります。
回数の対象は、Nikonヘッダー付きMakerNoteのタグ0x00A7です。公開テスト画像のNikon D70・D2Hsで照合済みですが、すべてのNikon機種・保存ソフトとの互換性を保証するものではありません。ほかの形式へ対応範囲を広げる場合も個別検証を行います。
回数はそのJPEGに保存された値で、現在のカメラの状態や真贋、故障までの残り回数は判断できません。画像やメタデータの改ざん検知、メーカー診断の代わりにはなりません。
プライバシーと使い終わった後
外部API・CDN・解析イベントは使いません。ファイルの中身・名前・結果をURL、Cookie、LocalStorage、ログへ記録しません。GPSはExifの情報領域の有無だけを確認し、座標・所有者名・シリアル番号は表示しません。
メタデータを削除するツールではありません。 元ファイルは変更しません。GPS領域が未検出でも、XMPやメーカー独自領域などに個人情報がないとは限りません。結果が不要になったら「選択と結果を消去」を押してください。