HIKARI STUDIOPHOTO DESK / 08

写真を送らず、撮影情報を確認。

JPEGのEXIF・
シャッター回数確認

撮影条件と、写真に残った記録を整理します。画像やファイル名は外部へ送信せず、この画面でだけ処理します。

シャッター回数は全機種対応ではありません。 対応するNikon MakerNote形式のみ読み取ります。Canon・Sony・FUJIFILM・Leica等の回数確認、RAW・HEICは対象外です。取得不可を「0回」とは表示しません。

1枚選んで確認

できるだけカメラから取り出した元のJPEGを選んでください。拡張子ではなく内部形式を確認します。写真のプレビューは表示しません。

読み取れる情報と限界

メーカー・機種・標準Exifのレンズ名、撮影日時、露光時間、F値、ISO、焦点距離、画素数、表示方向を対象にしています。書かれていない項目や独自形式は「未記録・対象外」になります。

回数の対象は、Nikonヘッダー付きMakerNoteのタグ0x00A7です。公開テスト画像のNikon D70・D2Hsで照合済みですが、すべてのNikon機種・保存ソフトとの互換性を保証するものではありません。ほかの形式へ対応範囲を広げる場合も個別検証を行います。

回数はそのJPEGに保存された値で、現在のカメラの状態や真贋、故障までの残り回数は判断できません。画像やメタデータの改ざん検知、メーカー診断の代わりにはなりません。

プライバシーと使い終わった後

外部API・CDN・解析イベントは使いません。ファイルの中身・名前・結果をURL、Cookie、LocalStorage、ログへ記録しません。GPSはExifの情報領域の有無だけを確認し、座標・所有者名・シリアル番号は表示しません。

メタデータを削除するツールではありません。 元ファイルは変更しません。GPS領域が未検出でも、XMPやメーカー独自領域などに個人情報がないとは限りません。結果が不要になったら「選択と結果を消去」を押してください。

EXIFの見方と、回数が出ないときの確認方法

広告掲載予定スペース(現在は配信していません)