暗い1枚から明るい1枚まで、順番を先に確認。
露出ブラケット・HDR
シャッター速度計算
基準のシャッター速度とEV間隔、撮影枚数から、各コマのシャッター速度と露光時間の合計を計算します。絞りとISOを固定して、シャッター速度だけを変える計画用です。
ブラケット条件を入力
カメラが実際に変える設定は撮影モードや機種で異なります。先に取扱説明書を確認してください。
ブラケットの撮影表
| 順番 | 基準との差 | シャッター速度 | 秒数 |
|---|
30秒を超えるコマがあります。Bulb/Time機能、手ぶれ、被写体の動き、長秒時ノイズ低減の処理時間を確認してください。
1/8000秒より短いコマがあります。カメラとシャッター方式の上限を確認してください。
合計は露光時間だけです。コマ間隔、書き込み、ノイズ低減、合成処理は含みません。表示値をカメラにある段階へ自動で丸めません。
計算式とEVの向き
基準よりn EV明るくする秒数は基準秒数 × 2ⁿ、暗くする場合はnを負にします。絞りとISOが同じなら、+1 EVは露光時間が2倍、−1 EVは2分の1です。
5枚・1 EV間隔なら、基準を中心に−2、−1、0、+1、+2 EVを並べます。「中心から」は0、−1、+1、−2、+2 EVの順です。計算結果は同じでも、カメラの実際の連写順とは限りません。
対応範囲とプライバシー
3・5・7・9枚、1/3・1/2・1・2・3 EV間隔に対応します。計算後の範囲は最短1/1000000秒から最長7日までです。この範囲は撮影可否やHDR合成の成功を保証するものではありません。
入力内容はブラウザ内だけで処理します。外部API・CDN、Cookie、LocalStorage、解析イベントへの送信や保存は使用しません。
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