HIKARI STUDIOEXPOSURE / 10

暗い1枚から明るい1枚まで、順番を先に確認。

露出ブラケット・HDR
シャッター速度計算

基準のシャッター速度とEV間隔、撮影枚数から、各コマのシャッター速度と露光時間の合計を計算します。絞りとISOを固定して、シャッター速度だけを変える計画用です。

ブラケット条件を入力

カメラが実際に変える設定は撮影モードや機種で異なります。先に取扱説明書を確認してください。

例:1/125、0.5、30。半角の秒数または分数。1/32000秒〜3600秒に対応します。

計算式とEVの向き

基準よりn EV明るくする秒数は基準秒数 × 2ⁿ、暗くする場合はnを負にします。絞りとISOが同じなら、+1 EVは露光時間が2倍、−1 EVは2分の1です。

5枚・1 EV間隔なら、基準を中心に−2、−1、0、+1、+2 EVを並べます。「中心から」は0、−1、+1、−2、+2 EVの順です。計算結果は同じでも、カメラの実際の連写順とは限りません。

対応範囲とプライバシー

3・5・7・9枚、1/3・1/2・1・2・3 EV間隔に対応します。計算後の範囲は最短1/1000000秒から最長7日までです。この範囲は撮影可否やHDR合成の成功を保証するものではありません。

入力内容はブラウザ内だけで処理します。外部API・CDN、Cookie、LocalStorage、解析イベントへの送信や保存は使用しません。

露出ブラケットのEV幅・枚数・撮影順を解説記事で読む

広告掲載予定スペース(現在は配信していません)