HIKARI STUDIOEXPOSURE / 09

光を減らしたら、何秒待つ?

NDフィルター
露出時間計算

元のシャッター速度から、フィルター装着後の露出時間を計算します。1枚でも2枚重ねでも、ND倍数と減光段数を区別して確認できます。

撮影条件を入力

絞り・ISO・光の明るさを変えず、シャッター速度だけで露出を補う場合の目安です。

例:1/125、0.5、30。半角の秒数または分数。1/32000秒〜3600秒に対応します。

1枚目
2枚目

ND倍数は1〜1048576、段数は0〜20。合計20段相当まで。光学濃度(ND0.3、ND3.0等)はそのまま入力できません。入力方式を変えても値は自動換算されません。

計算式と「ND1000/10段」の違い

装着後の秒数 = 元の秒数 × ND倍数。段数をnとすると倍数は2ⁿです。2枚重ねは倍数を掛け合わせます。

このツールではND倍数1000を1000倍、10段を1024倍として計算します。たとえば1/125秒なら、それぞれ8秒と8.192秒です。製品名や「約10段」といった表示には近似があります。メーカーの仕様を確認し、異なる表記を混ぜないでください。

使える範囲と注意点

計算結果は7日(604800秒)までに制限しています。対応範囲は撮影を勧める時間ではありません。可変NDの目盛り誤差、実際の透過率、日没などの明るさの変化、フィルムの相反則不軌は補正しません。

重ね付けは周辺のケラレやフレアーなどに注意し、最終露出は試し撮りで調整してください。通常の撮影用NDフィルターを、太陽観察の安全を保証するものとして使用しないでください。

入力内容はブラウザ内だけで処理し、サーバー送信・URLへの記録・Cookie・LocalStorage・解析イベントへの保存はしません。タイマー機能や画像アップロードはありません。

NDフィルターの露出計算と重ね付けの解説を読む

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