光を減らしたら、何秒待つ?
NDフィルター
露出時間計算
元のシャッター速度から、フィルター装着後の露出時間を計算します。1枚でも2枚重ねでも、ND倍数と減光段数を区別して確認できます。
撮影条件を入力
絞り・ISO・光の明るさを変えず、シャッター速度だけで露出を補う場合の目安です。
フィルター装着後の露出時間
30秒を超える計算です。カメラの設定範囲を確認し、必要に応じてBulb/Time機能などを使ってください。撮影後のノイズ低減処理時間は含みません。
秒数は有効数字7桁、分・時間表記は0.001秒単位で丸めます。カメラの設定値への自動丸めは行いません。
計算式と「ND1000/10段」の違い
装着後の秒数 = 元の秒数 × ND倍数。段数をnとすると倍数は2ⁿです。2枚重ねは倍数を掛け合わせます。
このツールではND倍数1000を1000倍、10段を1024倍として計算します。たとえば1/125秒なら、それぞれ8秒と8.192秒です。製品名や「約10段」といった表示には近似があります。メーカーの仕様を確認し、異なる表記を混ぜないでください。
使える範囲と注意点
計算結果は7日(604800秒)までに制限しています。対応範囲は撮影を勧める時間ではありません。可変NDの目盛り誤差、実際の透過率、日没などの明るさの変化、フィルムの相反則不軌は補正しません。
重ね付けは周辺のケラレやフレアーなどに注意し、最終露出は試し撮りで調整してください。通常の撮影用NDフィルターを、太陽観察の安全を保証するものとして使用しないでください。
入力内容はブラウザ内だけで処理し、サーバー送信・URLへの記録・Cookie・LocalStorage・解析イベントへの保存はしません。タイマー機能や画像アップロードはありません。
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