HIKARI STUDIOPHOTO WORKROOM / 15

一枚に並べて、番号で伝える。

写真コンタクトシート作成

「P003を使いたい」を、元の写真へ。並べ替えても番号が変わらない選別用シートと、手元用のファイル対応表を作ります。

端末内で処理JPEG / PNG · 最大24枚登録不要
コンタクトシートの設定と出力

01 / 写真を並べる

0 / 24枚

同名ファイルを区別するための手元用メモ。入力なしは「追加1」などになります。追加済みの写真には反映されません。

1枚20MiB、長辺10,000px、4,000万画素まで。HEIC・RAWはJPEGに変換してください。写真は送信されません。

標準は番号だけ。元ファイル名に個人名などが含まれる場合は、この設定をオフにしてください。

写真を選ぶと、ここで順番を調整できます。

    02 / 一覧を持ち出す

    A4比率

    まずは数枚から。

    縦横が混ざった写真も
    切り取らずに一覧へ配置します。

    写真の選別・確認用です。
    元画像の高画質プリントには使いません。

    印刷はブラウザの画面でA4縦・倍率100%・ヘッダーとフッターなしを確認。PDF保存がある環境では、送信先にPDFを選べます。余白や改ページはプレビューで確認してください。

    共有画像と対応表を、セットで管理

    1. 必要ならグループ名を入れ、写真を追加します。
    2. ↑↓やファイル名順で配置を調整。外す・追加・並べ替え・全消去は直前の1操作を取り消せます。
    3. PNGを共有し、TXTの対応表は手元へ。印刷した四角にチェックして選別する使い方もできます。

    P001などの番号は、この画面を開いている間だけ固定です。削除しても残りを再採番せず、追加する写真には新しい番号を付けます。再読み込みや別のタブでは番号が重複します。同じシート名の別版を混同せず、PNGと対応表を一緒に保存してください。

    確認用の小さな一覧です

    出力はA4比率の1240 × 1754pxです。A4全面に配置した場合は約150ppi相当ですが、保存ファイルのdpi情報が150になることを保証するものではありません。印刷時の余白でも実効ppiは変わります。読み込み時は長辺1,000pxまで縮小し、全体像を比較しやすく配置します。ピント・色・細部の最終判断は元画像で行ってください。

    長いシート名や表示用のファイル名は一覧画像では省略します。TXTには元ファイル名全体を入れ、改行などの制御文字は文字コード表記に置き換えます。同名ファイルの警告は名前の完全一致で判定し、写真そのものの重複判定はしません。

    入力データの扱い

    写真・名前・設定はブラウザ内で処理し、本ツールから外部へ送信しません。Cookie・LocalStorage・SessionStorageへの記録も行いません。元ファイルを編集・削除することはありません。タブを閉じるか再読み込みすると作業状態は失われます。保存したPNG・TXT・PDFは利用者の端末に残ります。

    画像の見た目やファイル名には個人情報が含まれる場合があります。共有前に確認し、権利のある写真だけを使ってください。

    写真コンタクトシートの作り方と、番号で選別する手順を読む

    個別の写真を大きく印刷するときは、写真の印刷サイズ・DPI計算で元画像の画素数を確認できます。

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