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PRINT DATA CALCULATOR

塗り足し・仕上がりサイズの
ピクセル計算

仕上がり寸法に四辺の塗り足しを加え、入稿データ全体のmmとピクセル数を計算します。文字やロゴを置く安全領域も同時に確認できます。

印刷データの条件

データ全体 = 仕上がり + 塗り足し × 2
ピクセル数 = mm ÷ 25.4 × dpi

3mmは一般的な例です。印刷会社の指定を優先してください。

仕上がり線から文字・ロゴまで空ける距離です。

3つの範囲を分けて考える

塗り足しまで含むデータ全体
断裁後の仕上がり
文字・ロゴの安全領域

背景や写真は塗り足しの外端まで伸ばします。文字やロゴは仕上がり線より内側へ置きます。塗り足しと安全マージンの指定は印刷会社や商品で異なるため、入稿先のテンプレートを優先してください。

計算値の使い方

新規ドキュメントでは「入稿データ全体」をキャンバスの確認値として使えます。DTPソフトで仕上がりサイズと裁ち落としを別々に指定できる場合は、仕上がり寸法と塗り足し量を個別に設定します。

画像のピクセル数から実効dpiを確認したい場合は、写真の印刷サイズ・DPI計算を使えます。詳しい入稿手順は塗り足しと仕上がりサイズの解説にまとめています。

限界と注意点

この計算は寸法換算だけを行います。PDF規格、カラーモード、総インキ量、トンボ、フォントの埋め込み、画像品質は判定しません。ピクセル値は端数を最も近い整数へ丸めています。

参考:Adobe Illustrator「プリンターのトンボと裁ち落とし」。必要量は用途で異なるため、出力センターや印刷会社への確認が案内されています。

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