HIKARI STUDIOTIMECODE / 14

IN点とOUT点を、フレーム単位で確かめる。

タイムコード尺・
フレーム計算

開始TCと終了TCの差をいったん総フレーム数へ直し、尺のTC表記と実際の経過時間を計算します。29.97/59.94のドロップフレームと、日付をまたぐ素材にも対応します。

素材のタイムコードを入力

DFは映像フレームを削除する方式ではなく、実時間とのずれを小さくするため一部のフレーム番号を使わない表記です。素材・シーケンスと同じDF/NDFを選んでください。

DFの出力は HH:MM:SS;FF、NDFは HH:MM:SS:FF で表示します。

時は00〜23。DF入力ではコロンとセミコロンのどちらも受け付け、存在しないフレーム番号はエラーにします。

計算の流れ

開始TCと終了TCをそれぞれ先頭からの総フレーム数へ変換し、差を取ります。最後に、その差を選択したTC方式と実フレームレートの両方で表示します。

DFとNDFを混ぜない

29.97 DFでは各10分の区切りを除き、分が変わる位置の先頭2番号を使いません。59.94 DFでは4番号です。NDFは番号を連続させます。方式が違う素材を同じ条件で計算すると、長い尺ほど結果がずれます。

OUT点を含むかは編集ソフト側で確認

このツールは、終了TCのフレーム位置から開始TCのフレーム位置を引きます。編集ソフトや帳票でOUT点を「含む」運用なら、結果へ1フレームを加える必要があります。

容量も見積もる場合

尺が確定したら、動画容量計算ツールでビットレートから保存容量を見積もれます。

プライバシー

入力内容はブラウザ内だけで計算します。外部API・CDN、Cookie、LocalStorage、解析イベントへの送信や保存は使用しません。

タイムコードの尺・フレーム数とDF/NDFの違いを解説記事で読む

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