IN点とOUT点を、フレーム単位で確かめる。
タイムコード尺・
フレーム計算
開始TCと終了TCの差をいったん総フレーム数へ直し、尺のTC表記と実際の経過時間を計算します。29.97/59.94のドロップフレームと、日付をまたぐ素材にも対応します。
素材のタイムコードを入力
DFは映像フレームを削除する方式ではなく、実時間とのずれを小さくするため一部のフレーム番号を使わない表記です。素材・シーケンスと同じDF/NDFを選んでください。
計算結果
尺(TC表記)
総フレーム数
実際の経過時間
計算条件:
終了TCは翌日として計算しました。
「尺(TC表記)」は選択した方式でフレーム数を再表記した値です。23.976/29.97/59.94 NDFでは、TC表記と時計の経過時間が一致しません。
計算の流れ
開始TCと終了TCをそれぞれ先頭からの総フレーム数へ変換し、差を取ります。最後に、その差を選択したTC方式と実フレームレートの両方で表示します。
DFとNDFを混ぜない
29.97 DFでは各10分の区切りを除き、分が変わる位置の先頭2番号を使いません。59.94 DFでは4番号です。NDFは番号を連続させます。方式が違う素材を同じ条件で計算すると、長い尺ほど結果がずれます。
OUT点を含むかは編集ソフト側で確認
このツールは、終了TCのフレーム位置から開始TCのフレーム位置を引きます。編集ソフトや帳票でOUT点を「含む」運用なら、結果へ1フレームを加える必要があります。
容量も見積もる場合
尺が確定したら、動画容量計算ツールでビットレートから保存容量を見積もれます。
プライバシー
入力内容はブラウザ内だけで計算します。外部API・CDN、Cookie、LocalStorage、解析イベントへの送信や保存は使用しません。
タイムコードの尺・フレーム数とDF/NDFの違いを解説記事で読む
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